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基礎セミナー

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基礎セミナーの授業資料ナビです。

ジェンダーから見た現代社会
ジェンダーとは、生物学的な性=セックスに対して、社会・文化的に構成された性のことです。 本セミナーでは、日常生活や社会の様々な現象をジェンダーの視点から問い直す過程で、文献の検索方法、 レジュメの作成方法、発表や討議の方法などの基礎を身に着けることをねらいとします。
生命科学がもたらす近未来
21世紀は生命の時代と言われています。 遺伝情報を司るゲノムを解読する技術は格段に進歩し、個人のゲノムも数日で解析可能です。 iPS細胞のような再生技術も進歩しました。 その一方で遺伝子操作を施された農作物の安全性やクローン技術の倫理性について、様々な議論がされています。 ここでは現代生物学についてグループ調査を行い、その可能性と問題点について掘り下げ、近未来を予測して自由に表現してもらいます(スライド、短いSF小説など)。
将来から現在を考える
 自分は将来どうありたいか,何を実現したいか,将来から現在を考え,課題を自分で決めます。調べ学習から脱却し,将来展望のある知的共有財産を目指します。意見交換・相互啓発を通じて,調べの進め方,文献・データの読み方,結果のまとめ方,関心のない人にも聞いてもらえる発表の仕方、などを学びます。
科学技術の発展機構を考える2013
1冊の書物を足がかりに、科学技術の成長・発展について、また鍵となった科学者・技術者について、さまざまな角度から調べてみましょう。
グローバル化時代における発展途上国の社会と人々のくらし
本セミナーでは、グローバル化する国際社会において、発展途上国の社会や人々の暮らしがどのように変化し、どのような課題を抱えているかを理解する。また、グローバルな課題の解決へ向けて、私たちにできることは何か、どのように関わっていくかを考える。これらを通じて、多面的なものの見方と、理論的に物事を分析・考察する方法を学ぶ。さらに、発表や討論への参加を通じて、自分の考えを理論的に述べ、伝える能力を高める。
網野善彦『増補無縁・公界・楽』を読む
網野善彦『増補無縁・公界・楽-日本中世の自由と平和』(平凡社ライブラリー)は日本中世社会に人類の原始の自由が「無縁」「公界」「楽」などという言葉で表現されて残存していることを主張した本である。発表当時から話題になり、歴史学のみならず広く人文学諸分野に影響を与えた。発表から30年を経た今日において、そこで著者が扱った問題は、依然として意味を持っている。このセミナーでは、この本の内容を理解することは勿論であるが、各章で扱われているテーマが、現在ではどのように評価され、説明されているかを検証し、著者の見解とどう異なっているのかを議論したいと思う
1968/2013―現代社会を1968から考える
現代社会と深くつながっている「20世紀の転換点」となる、1968年を象徴とする1960年代後半から70年代前半の様々な出来事との関連から現在そして未来を考えていきます。これを通して、学問研究の基礎「読み」「考え」「書き」「話し」の方法を学び、自立的な学習能力の修得を目指します。
現代社会問題と法律の関係 : 経済法の基礎となる課題を巡って
本講座では、国内外の教育政策、社会政策、法と経済に関するアクチュアルなトピックを検討し、必要な基礎知識を習得することを目的とします。毎回、報告担当(グループ)を決めて、詳細な報告をしてもらい、それに基づいて参加者全員で討論する予定です。

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